幽栖録

極私的備忘録

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9月に読んだ本

読了したのはフィクションばかりだった。 9月の読書メーター読んだ本の数:7読んだページ数:4159ナイス数:1イエスの古文書〈上〉 (扶桑社ミステリー)読了日:09月24日 著者:アーヴィング ウォーレス闇に香る嘘 (講談社文庫)読了日:09月23日 著者:下村 …

8月に読んだ本

もうちょっと読むつもりだったのだが、、、。 読んだ本の数:4+漫画(全20巻+全4巻)読んだページ数:1416(漫画は含まず)ナイス数:0興亡の世界史 人類文明の黎明と暮れ方 (講談社学術文庫)読了日:08月27日 著者:青柳正規あしたのジョー 文庫版 コ…

6月に読んだ本

読んだ本の数:5読んだページ数:1443ナイス数:0オール・アバウト・セックス (文春文庫)読了日:06月22日 著者:鹿島 茂せどり男爵数奇譚 (ちくま文庫)読了日:06月21日 著者:梶山 季之オペラの運命―十九世紀を魅了した「一夜の夢」 (中公新書)読了日:06…

その後読んだ本、読んでいる本。

『源氏物語』(アーサー・ウェイリー 平凡社ライブラリー)を読み始める。 「雨夜の品定め」って二帖目だったのね。桐壺が、まあプロローグというところで、二帖目から源氏が動き始める。 『オール・アバウト・セックス』鹿島茂 文春文庫 1995年ごろからの連…

5月に読んだ本

一冊だけ。カジっているのはいくつかあるのだが。 落語とオペラに時間を使ってしまった。今月はもう少し読もう。 読んだ本の数:1読んだページ数:303ナイス数:0ゼロデイ 米中露サイバー戦争が世界を破壊する読了日:05月25日 著者:山田 敏弘

その後、読んだ本

4月に読んだ本 二冊だけか? 雑用が多くて、後半は落語に時間とってしまったし、というところ。 読んだ本の数:2読んだページ数:545ナイス数:0ムーミンパパの思い出 (新装版) (講談社青い鳥文庫)読了日:04月30日 著者:トーベ・ヤンソン世界の運命 - 激動…

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3月の読書メーター読んだ本の数:8読んだページ数:2585ナイス数:0暴君:新左翼・松崎明に支配されたJR秘史読了日:03月29日 著者:牧 久ジャパンタウン読了日:03月25日 著者:バリー・ランセット,白石 朗藤田寛之のミスをしないゴルフ 飛ばなくてもスコア…

その後、読んだ本

『韓国併合への道 完全版』呉善花 文春新書 どうも最終局面が駆け足の記述になっている点がやや不満あり。他の本も読んでみるかな(岩波系とかね)。考えるべきは、日本との連帯、日本との(対等な)合邦を志向していた人々もまた「日本人は朝鮮人をヨボを以…

2月に読んだ本

読んだ本の数:6読んだページ数:1430江戸東京の明治維新 (岩波新書)読了日:02月22日 著者:横山 百合子江戸から東京へと変化する中での下級武士、庶民の生活 世界史序説 (ちくま新書)読了日:02月19日 著者:岡本 隆司 ユーラシアの動きなど 眠狂四郎異端…

その後、読んだ本

1月の読書メーター読んだ本の数:5読んだページ数:1463ナイス数:0PERSONA読了日:01月31日 著者:鬼海 弘雄もう逃げない。~いままで黙っていた「家族」のこと~読了日:01月27日 著者:林眞須美死刑囚長男「学力」の経済学読了日:01月27日 著者:中室 牧子…

その後、読んだ本

『残りの雪』立原正秋 新潮文庫 今の時代だと、(女と一緒に)夫に逃げられた子持ちの女性がまず考えるのは、どうやって自立してゆくかではないだろうか? 今の時代でも実家が資産家であれば、そこに戻って両親や兄夫婦と同じ屋根の下に住む、という選択をす…

19年に読んだ本。

79冊となっているが、kindleでの短編も数に入れての話だから、実質はもう少し少ないか。 2019年の読書メーター読んだ本の数:79読んだページ数:22111ナイス数:0ネット右翼vs.反差別カウンター 愛国とは日本の負の歴史を背負うことだ (モナド新書)読了日:1…

その後、読んだ本

12月の読書メーター読んだ本の数:4読んだページ数:1463ナイス数:0ネット右翼vs.反差別カウンター 愛国とは日本の負の歴史を背負うことだ (モナド新書)読了日:12月25日 著者:山口 祐二郎冬の旅 (新潮文庫)読了日:12月22日 著者:立原 正秋小学館電子全…

11月に読んだ本

読んだ本の数:6読んだページ数:1531ナイス数:0セレモニー読了日:11月28日 著者:王 力雄地図趣味。読了日:11月19日 著者:杉浦 貴美子ビッグ・クエスチョン―〈人類の難問〉に答えよう読了日:11月19日 著者:スティーヴン・ホーキング小学館電子全集 特…

その後、読んだ本

9月の読書メーター読んだ本の数:4読んだページ数:986ナイス数:0安吾人生案内 (1955年)読了日:09月30日 著者:坂口 安吾誰が音楽をタダにした?──巨大産業をぶっ潰した男たち読了日:09月27日 著者:スティーヴン・ウィット雨宮紅庵読了日:09月06日 著者…

その後、読んだ本

『安吾講談 全12編』 昭和25年の「文藝春秋」に連載された風俗レポとでもいうようなものか。当時の世相と、安吾の考え方みたいなのがうかがえて面白い。

その後、読んだ本

坂口安吾全集 安吾講談 東京ジャングル探検 昭和二五年六月の「文藝春秋」に発表されたもの。昭和25年ってこういう時代か。上野の山は、夜は真っ暗闇である。そこを懐中電灯を持った巡査と一緒に「探検」する。

7月、読んだ本

読んだ本の数:12読んだページ数:4162平成はなぜ失敗したのか (「失われた30年」の分析)読了日:07月30日 著者:野口 悠紀雄 結局、新しい産業が出てこれない、出てきにくい社会になっちゃっているということ。 【2019年ビジネス書大賞 大賞】AI vs. 教科書…

その後、読んだ本

『文明が衰亡するとき』高坂 正尭 新潮選書 1981年の書、というわけでちょっと古い。ローマ帝国とヴェネチアの衰亡を語り、その後アメリカの(当時の)現状を語る。前者についてはマクロ的といってよいと思うが、後者(アメリカ)については、ちょっとミクロ…

その後、読んだ本

『なぜ国家は衰亡するのか』中西輝政 PHP新書 半ばまで読んで、やめた。馬鹿馬鹿しいというか、三流の評論家、いやちょっと歴史好きの高校生が書いたのかというレベルの内容。後半、もうちょっとまともになっているのか?

4月の読書メーター読んだ本の数:6読んだページ数:1895ナイス数:0死に山: 世界一不気味な遭難事故《ディアトロフ峠事件》の真相読了日:04月30日 著者:ドニー・アイカー笑う警官 (ハルキ文庫)読了日:04月28日 著者:佐々木 譲なぜ、いま東アジア共同体な…

その後、読んだ本

『ノモレ』 『ミステリーで読む戦後史』 『ある若き死刑囚の生涯』

3月に読んだ本

5冊だけだった。 読んだ本の数:5読んだページ数:2007ナイス数:0大いなる聖戦:第二次世界大戦全史(下)読了日:03月31日 著者:H・P・ウィルモット大いなる聖戦:第二次世界大戦全史(上)読了日:03月31日 著者:H・P・ウィルモットDRY読了日:03月18日 著…

その後、読んだ本

『値幅名人 高沢健太の億トレ投資法 【DVDブック】史上最速! 最小知識! で1億円』高沢健太 Clover出版 『雪の階 (きざはし)』奥泉 光 中央公論新社 『DRY』原田ひ香 光文社 上の二冊はいろいろと語りたくなる物語だったかな。

2月に読んだ本

読んだ本の数:10読んだページ数:2813ナイス数:0新宿の猫読了日:02月27日 著者:ドリアン助川興亡の世界史 スキタイと匈奴 遊牧の文明 (講談社学術文庫)読了日:02月25日 著者:林 俊雄人手不足なのになぜ賃金が上がらないのか読了日:02月14日 著者: 性…

その後、読んだ本

『新宿の猫』ドリアン助川 ポプラ社 (著者の姿が投影されているだろう?)主人公が、なんとも不器用なやつである。永沢さんの言葉は正しい。主人公は確かに「学ぼうとしないんだ」。そういう風にしか生きられないやつの「もがいていた遠い昔の感情」「これ…

その後、読んだ本

『世界文明講義』ウンベルト・エーコ 河出書房新社 図版を眺めながら拾い読み。

その後、読んだ本

『人手不足なのになぜ賃金が上がらないのか』玄田有史編 慶応義塾大学出版会 種々の要因、すなわち、規制による(分野)、統計的にそう見える、供給(女性、高齢者)がそれなりに続いている、ミスマッチなどなど。 パート・アルバイトの時給がある程度上昇し…

1月に読んだ本

1月の読書メーター読んだ本の数:8読んだページ数:2679ナイス数:0家(チベ)の歴史を書く (単行本)読了日:01月28日 著者:朴 沙羅人生100年時代のらくちん投資 (日経ビジネス人文庫)読了日:01月26日 著者:渋澤 健,中野 晴啓,藤野 英人人情ヨーロッパ 人生…

その後、読んだ本

『家チベの歴史を書く』朴沙羅ぱくさら 筑摩書房 面白かった。どういう意味で面白かったのだろう。知らなかったこと、思ってもいなかったことに気づかせてくれた? そもそも済州チェジュ四・三事件というのを知らなかった(それらしいことはどこかで読んでい…