幽栖録

極私的備忘録

本日の落語

第26回 文蔵組

オープニング・トーク  喬太郎&文蔵

書家政談        橘家文吾

雑排          橘家文蔵

擬宝珠         柳家喬太郎

  お仲入り

諜報員メアリー     柳家喬太郎

子別れ(下)      橘家文蔵

『書家政談』は初めての噺だったが、文吾の新作で、けっこうあちこちでやっているようだ。

擬宝珠は2回目。前回は相当前だな。印象に残っていた噺だったので聴けて良かった(その後、だれの演目でも聴いていない)。

 

 

 

 

 

池袋演芸場

【昼の部】12時開場 12時30分開演

          古今亭 まめ菊 一目上がり(初めて?)

12:30

落 語    柳 家 小太郎 鈴ヶ森(これも初めて?)   

落 語    柳 家 さん助 熊の皮(初めて)

13:00

奇 術    ダーク 広和 カードマジック   

落 語    林 家 正蔵 狸の札   

落 語    古今亭 菊志ん 風呂敷(初。逃げてゆく下駄の音が聞こえた、という下げ。)   

ものまね   江戸家 小猫

14:00

落 語    柳 亭 左龍 お菊の皿   

落 語    金原亭 伯楽 終戦前後の思い出話?   

漫 才    ロ ケ ッ ト 団   

落 語    柳 家 さん遊 禁酒番屋

15:10   ―お仲入りー   

落 語    柳 家 喬之助 初天神   

落 語    橘 家 円太郎 強情灸   

紙きり    林 家 二楽 桃太郎、二楽、バルタン星人

16:00

落 語    柳 家 喬太郎 名人長二(仏壇叩き)
【夜の部】17時開演 20時30分終演

          古今亭 松ぼっくり 道灌

17:00

落 語    三遊亭 めぐろ(初) ニワトリ(新作)   

落 語    柳 家 小せん 三人無筆   

三味線漫談  林 家 あずみ   

落 語    蜃気楼 龍玉 鹿政談

18:00

落 語    春風亭 柳朝 源平盛衰記   

太神楽    翁 家 社中    

講 談    神 田   茜 今佐の恋の物語(新作)   

落 語    五街道 雲助 辰巳の辻占

(仲入りで出てきた)

初めての噺、初めての演者がけっこうあって良かった。

その後、中華のフードセンターで、よだれ鶏定食、青島ビール

 

 

8月に読んだ本

もうちょっと読むつもりだったのだが、、、。


読んだ本の数:4+漫画(全20巻+全4巻)
読んだページ数:1416(漫画は含まず)
ナイス数:0

興亡の世界史 人類文明の黎明と暮れ方 (講談社学術文庫)興亡の世界史 人類文明の黎明と暮れ方 (講談社学術文庫)
読了日:08月27日 著者:青柳正規
あしたのジョー 文庫版 コミック 全12巻完結セット (講談社漫画文庫)あしたのジョー 文庫版 コミック 全12巻完結セット (講談社漫画文庫)
読了日:08月23日 著者:ちば てつや
手塚 治虫漫画全集 シュマリ 全4巻完結 [マーケットプレイス コミックセット]手塚 治虫漫画全集 シュマリ 全4巻完結 [マーケットプレイス コミックセット]
読了日:08月18日 著者:手塚 治虫
興亡の世界史 東インド会社とアジアの海 (講談社学術文庫)興亡の世界史 東インド会社とアジアの海 (講談社学術文庫)
読了日:08月15日 著者:羽田 正
女と男 なぜわかりあえないのか (文春新書)女と男 なぜわかりあえないのか (文春新書)
読了日:08月12日 著者:橘 玲
オスマン帝国 繁栄と衰亡の600年史 (中公新書)オスマン帝国 繁栄と衰亡の600年史 (中公新書)
読了日:08月10日 著者:小笠原弘幸


本日のMETオペラ

ランメルモールのルチアドニゼッティ

Donizetti’s Lucia di Lammermoor
The title role of Donizetti’s chilling tragedy based on Sir Walter Scott has become an icon in opera and beyond, an archetype of the constrained woman asserting herself in society. The insanity that overtakes and destroys Lucia, depicted in opera’s most celebrated mad scene, has especially captured the public imagination. Donizetti’s handling of this fragile woman’s state of mind remains seductively beautiful, thoroughly compelling, and deeply disturbing, but the score as a whole brilliantly displays the composer’s mastery of bel canto vocal writing.

Natalie Dessay stars as the young bride driven to madness in Donizetti’s bel canto masterpiece. Joseph Calleja is Edgardo, Ludovic Tézier is Enrico, and Kwangchul Youn is Raimondo, with Patrick Summers on the podium.

 

本日のMETオペラ

『西部の娘』プッチーニ

Puccini’s La Fanciulla del West
Though less familiar than Puccini’s greatest hits, this action-packed tribute to the American Wild West, which received its world premiere at the Met in 1910, is every bit as compelling. Its sweeping, evocative score deftly captures the feel of a Gold Rush–era mining camp—the perfect place for a sweet-talkin’ bandit to fall for a gun-totin’ bar owner with an enormous soprano voice and a heart of gold.

Eva-Maria Westbroek is Minnie, the gun-slinging heroine of Puccini’s opera of the Wild West. Jonas Kaufmann is her outlaw lover, Dick Johnson, and Željko Lučić as the vindictive Jack Rance, with Marco Armiliato on the podium.

 

 

その後、読んだ本

フレドリック・ブラウンSF短編全集2 すべての善きベムが』フレドリック・ブラウン 東京創元社

 

『チョンキンマンションのボスは知っている』小川さやか 春秋社

最後近くの著者の体験エピソードが面白い。半年以上の(一年近く?)の滞在のために、細かく予算を立て、それぞれのキャッシュを封筒に小分けしていた著者が、現地タンザニア人からあれこれたかられるのに嫌気して、今持っているカネはこれだけだ!これを全部あなたたちに分けて渡すから、あと5カ月間の私のタンザニア滞在生活の面倒は見てくれ!と宣言して実行したという話(とっときの100ドルはブラジャーの間にしまっていたのだが)。その後、五カ月間「多くの仲間たちに奢られ、助けられ、贈与される日々は幸せであり、降りかかる問題をお金を使わずに解決すべく頭を使う日々はスリリングでもあった。」

「ついでに」助け合うというのは良いな。