幽栖録

極私的備忘録

2019-01-01から1年間の記事一覧

その後、読んだ本

『値幅名人 高沢健太の億トレ投資法 【DVDブック】史上最速! 最小知識! で1億円』高沢健太 Clover出版 『雪の階 (きざはし)』奥泉 光 中央公論新社 『DRY』原田ひ香 光文社 上の二冊はいろいろと語りたくなる物語だったかな。

2月に読んだ本

読んだ本の数:10読んだページ数:2813ナイス数:0新宿の猫読了日:02月27日 著者:ドリアン助川興亡の世界史 スキタイと匈奴 遊牧の文明 (講談社学術文庫)読了日:02月25日 著者:林 俊雄人手不足なのになぜ賃金が上がらないのか読了日:02月14日 著者: 性…

本日のフォトギャラリー見学

その後、読んだ本

『新宿の猫』ドリアン助川 ポプラ社 (著者の姿が投影されているだろう?)主人公が、なんとも不器用なやつである。永沢さんの言葉は正しい。主人公は確かに「学ぼうとしないんだ」。そういう風にしか生きられないやつの「もがいていた遠い昔の感情」「これ…

フレッシュ名曲コンサート~スクリーンから届いた~映画音楽名曲集 東京フィルハーモニー交響楽団 練馬文化センター

(HP案内より)多くの映画音楽ファンの声にこたえ、ついに実現!『映画のまち・練馬』で、映画を彩るクラシック音楽の名曲や、永遠のスクリーン・ミュージックを! 巨匠デヴィット・リーン監督の名作「逢びき」の中で使用されたことで名高い、ラフマニノフ「…

写真展

その後、読んだ本

『世界文明講義』ウンベルト・エーコ 河出書房新社 図版を眺めながら拾い読み。

フォトギャラリー散歩

久しぶりに西新宿から四谷方面へギャラリー散歩 『視線を結ぶ』神田開主 エプソンイメージングギャラリー 『奥武蔵 光の詩』代 政雄(ダイマサオ) リコーイメージングスクエア新宿 http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/community/squareshinjuku/2019/02/…

その後、読んだ本

『人手不足なのになぜ賃金が上がらないのか』玄田有史編 慶応義塾大学出版会 種々の要因、すなわち、規制による(分野)、統計的にそう見える、供給(女性、高齢者)がそれなりに続いている、ミスマッチなどなど。 パート・アルバイトの時給がある程度上昇し…

牧伸三落語会 塩原多助一代記 第一話~第五話 道楽亭

ゲスト:桂小すみ 【演目】 第一話「数坂峠」 第二話「二人の角右衛門」 第三話「おえいの勾引かし(かどわかし)」 第四話「江戸の大火と母娘の再会」 第五話「下新田のゆすり」 岩波文庫で再読かな。

写真家たちのクスコ SUNDAY

-マルティン・チャンビと20世紀前半のアンデス写真 ペルーの写真 FOTO:©Martin Chambi / Archivo Fotografico Martin Chambi, Cusco PERU FOTO:ⒸEulogio Nishiyama

『バジュランギおじさんと、小さな迷子』

監督:カビール・カーン、脚本:カビール・カーン、パルベーズ・シーク、V・ビジャーンドラ・プラサード、出演:サルマーン・カーン、ハルシャーリー・マルホートラ(シャヒーダー)、カリーナ・カプール これはもうあの女の子だな。ちょっと甘い出来なんだ…

その後、読んだ本

『さらば、GG資本主義』藤野英人 光文社新書 結局、自分の金を預けるのに誰を信じるかということになるのだが、藤野英人と澤上篤人かな、私は。 ・参考 <https://www.fsa.go.jp/common/conference/danwa/20170407/01.pdf > ・日本の個人金融資産1700兆円の…

その後、読んだ本

『帝国の慰安婦 植民地支配と記憶の闘い』朴 裕河 朝日新聞出版 いわゆる慰安婦問題の複雑さを丁寧に解きほぐそうとしている。まあねぇ、結局「挺対協」問題なのではないかと感じてしまうわけだが。もっとも、日本の保守派(慰安婦問題否定派)の言動も、い…

1月に読んだ本

1月の読書メーター読んだ本の数:8読んだページ数:2679ナイス数:0家(チベ)の歴史を書く (単行本)読了日:01月28日 著者:朴 沙羅人生100年時代のらくちん投資 (日経ビジネス人文庫)読了日:01月26日 著者:渋澤 健,中野 晴啓,藤野 英人人情ヨーロッパ 人生…

その後、読んだ本

『家チベの歴史を書く』朴沙羅ぱくさら 筑摩書房 面白かった。どういう意味で面白かったのだろう。知らなかったこと、思ってもいなかったことに気づかせてくれた? そもそも済州チェジュ四・三事件というのを知らなかった(それらしいことはどこかで読んでい…

東京フィルハーモニー交響楽団 第915回オーチャード定期演奏会

指揮:アンドレア・バッティストーニ デュカス/交響詩『魔法使いの弟子』ザンドナーイ/『白雪姫』リムスキー=コルサコフ/交響組曲『シェエラザード』 曲目解説 以前聴いたのはアレクサンドル・ボロディンの《中央アジアの草原で》だった、たぶん。

ハービー・山口 写真展「代官山17番地」 代官山AL

al-tokyo.blogspot.com

沓手鳥孤城落月/楊貴妃  シネマ歌舞伎  東劇

お目当ては(もちろん)玉三郎 沓手鳥孤城落月(ほととぎすこじょうのらくげつ) 原作・脚本 坪内逍遥 淀の方:坂東玉三郎、 秀頼:中村七之助 これは最後秀頼が淀の君を介錯して、腹を切るべきなんじゃないか? 楊貴妃(楊貴妃) 原作 夢枕獏 楊貴妃:玉三…

その後、読んだ本

『人情ヨーロッパ』たかのてるこ ダイヤモンド社 東欧、ボスニアヘルツェゴビナあたりの記述は面白い、というか泣かせる(?)。東欧に行ってないな、私は。 著者の自己肯定感の低いことが気になっていたのだが、どうやらその原因の一端みたいなことも明らか…

その後、読んだ本

『天皇陛下の味方です』鈴木邦男 バジリコ 実に真っ当な内容である。

 その後、読んだ本

『うつ病九段』先崎学 文藝春秋 「うつ病は心の病気ではなく脳の病気」 アマ初段を相手に平手でようやく勝てたこと。(アマチュア向けの)七手詰め詰将棋が詰められない。 なるほどなぁ。 .

 『レ・ミゼラブル』

TV

これは、けっこうおもしろかった。原作から大まかなストーリーの流れを借用して、1994〜95年から現在までの物語に仕上げている。(もちろん、突っ込みどころはあるわけだが(*^^)v) .

 新春浅草歌舞伎 浅草公会堂

第1部 お年玉〈年始ご挨拶〉 坂東 巳之助 一、戻駕色相肩(もどりかごいろにあいかた) 浪花の次郎作実は石川五右衛門 中村 歌昇 禿たより 中村 梅丸 吾妻の与四郎実は真柴久吉 中村 種之助二、源平布引滝 義賢最期(よしかたさいご) 木曽先生義賢 尾上 松…

 その後、読んだ本

『あなたの人生の物語』テッド・チャン ハヤカワ文庫SF ・バビロンの塔:あのバビロンの塔が天まで続いているとしたら、、、 ・理解:知能=脳の機能が驚くべき進化を遂げたら、、 ・ゼロで割る:自分自身のよって立つところのものの不在を自分自身で証明し…

 2018年のまとめ (カッコ内は2017−2016年実績)

寄席・落語会など芸能系 8本 (8−13) 歌舞伎系 3本 (4−6) 宝塚・ミュージカル・バレエ 3本 (2−2) JAZZポピュラー系ライブ 5+3本 (13−8) クラシックライブ 0! (5−6) 映画 26本 (23−27) JAZZポピュラー系、クラシックライブとも減少。と書きつつ8…

2018年の読書メーター読んだ本の数:77読んだページ数:22565ナイス数:0改訂版 全共闘以後読了日:12月31日 著者:外山恒一ゲンロン1 現代日本の批評読了日:12月25日 著者:風に吹かれて (ハルキ文庫 ひ 5-8)読了日:12月14日 著者:樋口明雄ゲンロン2 慰…

12月の読書メーター読んだ本の数:3読んだページ数:734ナイス数:0改訂版 全共闘以後読了日:12月31日 著者:外山恒一風に吹かれて (ハルキ文庫 ひ 5-8)読了日:12月14日 著者:樋口明雄ゲンロン2 慰霊の空間読了日:12月07日 著者:読書メーター